せどりを外注化して半自動で利益を出す仕組み作り

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こんにちは、古瀬です。

今回の記事では、せどりの業務を外注化させることで

半自動で利益を出す方法について解説していきます。

全部自分でやろうという考え方ではなく、

自分でなくてもできる作業はどんどん人に任せていくことが重要です。

そうすることで、最終的に自分はほぼ何もすることなく

売上が増えていくといったことにも繋がります。

せどりで外注化できる業務

外注化しようと思えば全ての業務を外注化させる事は可能です。

大きく分けると下記の2つの業務から成り立ちます。

仕入れ と 納品(発送)作業

この2つで外注化しやすいのは

納品(発送)作業になります。

この作業は誰がやっても同じであり、

どんなに丁寧にやろうと利益が伸びることは

まずない作業になります。

なので、一番最初に外注化させるのに向いている業務ですね。

最後に仕入れも外注化または仕組みを構築し、

自分が動かなくても利益の出る商品を仕入れができる状況にしていきます。

まあ、仕入れを外注化するとその方が独立してしまう可能性が

極めて高くなるので、そこらへんのマネジメントは難しい所ですが。。

なので、最低でも納品(発送)作業は外注化して

自分は仕入れのみに専念できる環境を作ることができれば、

収益はぐんぐん伸びていきます。

外注化の方法

外注化も大きく分けて2つの方法があり、

個別に人を外注として雇用するか、

業者に委託する方法があります。

業者は検索すれば多数あるので、

そちらを参考にしてみてください。

簡易クリーニングやシール剥がし、写真撮影などもやってくれます。

業者として、何年もやっているので所であれば、

任せるのには安心感がありますね。

もう一つの個別を雇用する方法は、

外注と言っても、家族や兄弟、親戚に声をかけて

手伝ってもらうのもいいですね。

外注化と聞くと、他人を雇わないといけないから

難しそうと思い行動に移すことができない人も多いと思いますが、

家族や兄弟、親戚ならやってみようかなとなるかと思います。

身内だからと言って給料を払わないとかはいけませんよ。

しっかりと対価を支払うことで、

継続して作業をこなしてくれる動機に繋がります。

作業を細分化して何回か一緒に作業をしてみるのが

外注教育で一番手っ取り早いかと思います。

ここで、

「外注費で自分の利益が減ってしまうじゃん。。」

という考える人がいると思います。

確かに、外注費を支払わないといけませんが、

自分は利益に直結する業務に集中できるので、

トータルで見れば必ずプラスになります。

しかも、この考えでは自分が一生が急かしなく

働き続けることになってしまいます。

そして、稼ぎも頭打ちになってしまうんですね。

ビジネスオーナーの考え

上記で説明した通り、外注費がかかるし、

外注を教育するのが面倒だからやらない(できなり)

という方は多いかと思います。

しかし、この考え方では一生キャッシュフロークワドラントの

S(自営業者)で止まり、常に忙しいです。

稼げれば忙しくてもなんでもいいという方には

通じないお話かもしれませんが、詳しく書いていきますね。

キャッシュフロークワドラントとは、

お金の稼ぎ方を大きく4つに分けたもので、

E,S,B,I から成り立ちます。

副業でのせどりはSに属しているかと思います。

Sの特徴は自分が動くのをやめたら

収入はゼロになります。

せどりも仕入れをやめたら、在庫分で次の月の利益は確保できるかもしれませんが、

その次の月には必ず利益が減ってしまうでしょう。

しかし、B(ビジネスオーナー)であれば、

自分が動かなくともお金が入ってきます。

せどりで言うと、

仕入れと納品作業の両方を外注化できたら

Bになったと言ってもいいかもしれないですね。

Bは仕組みと人が自分のために働いてくれているので、

収入が増えれば増えるほど時間に余裕ができます。

しかし、Sは収入が増えれば増えるほど、

忙しくなり時間がなくなるんですね。

副業だからそんな大きく考えていないよ

と言う方もいるかもしれませんが、

自分が何もしなくても自動でお金が稼げるのは魅力的ですよね?

まとめ

せどりでも外注化の重要性がわかっていただけたでしょうか?

外注化と聞くと難しそうで敬遠しがちですが、

うまくいくと収益は上がり、自分の時間が多くなります。

思い立ったら即行動で、周りの人に声をかけてみたり、

業者を探してみたりしてください。

必ず手伝ってくれる方はいますし、

やらない理由はないかと思います。

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