モノレート分析をして仕入れ判断

今回の記事ではモノレートの見方と仕入れ基準について書いていきます。

仕入れができる = モノレート分析ができる

って感じで、モノレート分析は非常に重要な役割を果たしています。

こちらの動画で見方や分析方法を解説しています。

モノレートがなかったら正直、僕も仕入れできませんw

ネットの方が値段が高くても売れないと何の意味もありませんからね。

モノレート

モノレートでわかることは、仕入れようと思っている商品が

いつ、いくらで、どのくらい

売れているかがおおよそわかります。

ここまで情報がわかったら、せどりって完全に後出しじゃんけんですよねw

負けるはずがないんですよ。。

基本的にはPC版と同じ、モバイル版のモノレートのサイトを使って解説していきますね。

画像はせどりすとからモノレートにアクセスした際の画像を使います。

モノレートで商品を検索し、下の方に進むとグラフが現れます。

このグラフはスピーカーのグラフです。

IMG_4679

上のグラフが 「価格の推移」

中のグラフが 「出品者の推移」

下のグラフが 「ランキングの推移」

を表していています。

アマゾンでは商品をカテゴリー別にランキング集計していて、

当たり前ですが商品が売れるとランキングが上がります。

ランキング推移のグラフを見ると2回下に跳ねているのがわかります。

つまり、商品が2回売れているという事です。

この3つのグラフからわかる事は、

「現在、出品者は18人くらいで、3ヶ月の間に7500円前後で商品が2回売れている」

ってこと、もちろん6ヶ月間、12ヶ月間、すべての期間での推移も見ることができます。

次は人気商品のグラフ例です。

IMG_4678

ランキング推移のグラフが常に下の方(ランキングが高いところ)を推移していて、

おおざっぱにいうとたくさん売れてるんだなっw

ってことがすぐにわかりますw

このような商品なら、アマゾンに出品して最安値に合わせておけば、

1週間かからずにすぐに売れてしまうレベルです。

すごい商品の回転がよく、安心して仕入れができる感じです。

もちろん、利益が出るのかは確認しないとダメですよw

あと、この商品は出品者が少ないので自分の商品が売れる確率が必然と高くなりますが、

何百人と出品者がいる商品もありますので出品者数も仕入れる上で重要な指標となります。

これが、モノレート分析の基本です。

いろんな商品をモノレートでみてみると楽しいですよw

いろんな発見があります。

この商品のグラフは意味わからないなー。

とかあったらお気軽に質問してきてくださいね。


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コメント

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