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コラム 起業

せどりで起業するのはあり?【失敗を繰り返してきた僕が詳しく解説】

 

せどりで起業することはできるの?

せどりで起業する際の注意点は?

失敗してしまうポイントを知りたい。

今回は、こんなお悩みについて解説していきます。

 

僕自身、大学時代に副業でせどりを始め、

大学卒業前にせどりで会社を設立しました。

 

全てがうまくいったわけではなく、

失敗も多数あるので、注意点なども解説していきます。

 

 

タイミングや事前知識が重要になってくるので、

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

せどりで起業はできるの?

 

結論として、せどりで起業できます

 

僕自身、せどり・転売でのビジネスがメイン事業として、

起業(法人化)をしました。

 

 

せどりというビジネス自体、再現性が非常に高く、

物販事業への展開もできるので、

起業する分野としてはおすすめです。

 

 

起業するタイミングは?

 

基準として、

 

「本業での収入を超えたら」

 

起業する一つのポイントになってくるかなと思います。

 

イメージとして、サラリーマンの収入30万円と、

個人事業主の40~50万円くらいが同等のレベルだと思います。

 

個人事業主の場合は、退職金などはありませんし、

ハッキリ言うとサラリーマンの方が安定はします。

 

なので、適切なタイミングで起業する必要がありますよね。

 

 

絶対やってはいけないのは、

本業での収入にすら届いていないのに、

起業するのは危険です。

 

 

起業後は自由に使える時間も増えるし、

本業での収入も超えるはず!

 

みたいな安易な考えだと失敗してしまう

可能性が上がってしまいます。

 

 

なので、まずは副業でせどりを開始して、

本業での収入を3ヶ月連続で超えるようになってきたら

起業を考えていきましょう!

 

 

個人事業主?法人化?

 

個人事業主か法人化どちらで起業するかは、

明確な答えはありません。

 

今後の事業展開の方向性にもよってくると僕は思います。

 

 

せどりから発展して卸からの仕入れやメーカーからの仕入れをする場合などには、

個人事業主よりも法人化した方が色々と有利に働きます。

 

 

ですが、まずは個人事業主として、せどりに取り組むのがいいと思います。

 

 

具体的なメリットやデメリット、

法人化する際のタイミングなどについては別記事で

詳しく解説しています。

 

 

スタッフ・従業員は必要?

 

いなくても問題なく、せどりで稼いでいくことは可能です。

つまり、スタッフ・従業員を雇う必要はありません

 

ですが、スタッフがいた方が自分の使える時間は増え、

業務負担の軽減と、事業拡大を狙うことができます。

 

 

なので、僕の考えとしては、

 

発送・梱包スタッフくらいはいた方がいい

 

という結論になります。

 

 

僕の場合は、3人の仕入れ係と1人の納品係を雇っていましたが、

現在は2人に落ち着いています。

この他はその都度お手伝いしてもらう外注さんが数名いる感じです。

 

 

せどりの場合はスタッフがたくさんいれば良いというわけではなく、

質の高い数名の方が力を発揮する場合が多いです。

 

 

せどりでの外注化に関しては、下記の記事を参考にしてください。

 

せどりでの外注化の内容とコツについて解説【収益が一気に伸びます】

  せどりで外注化するために何から始めればいいの? 外注化する業務を具体的に知りたい。 外注さんを探す方法を知りたい。 こんなお悩みについて解決していきます。   せどりの業務を外 ...

続きを見る

 

 

 

僕が起業後に失敗した具体例

 

僕自身も、せどりでの起業で色々な失敗をしてきました。

 

総合的に見たら大きな失敗と言うものはないですが、

細かな失敗はたくさんしています。

 

仕組みが中途半端なままスタッフを雇う

 

僕のやり方として、まずは考えるのですが、

 

ちょっと考えてとりあえず実行してみよう!

 

となることも多いです。

 

実際にやってみないとわからないことも多いですからね。

 

 

納品スタッフを雇った時に、

納品する商品がないのに、スタッフが来てしまうといった失敗です。

 

納品スタッフの出勤日が決まっていたので、

仕入れの量が少ないタイミングやメーカーからの仕入れの際などは、

作業量が少なくなってしまいます。

 

 

定期的な安定した仕入れの量が実現できていないのに、

スタッフを雇うことで、やってもらう仕事がない…

 

みたいな事になってしまうので、気をつけましょう。

 

 

つまり、やりながらでもしっかり仕組みを作り上げていくことが重要です!

 

 

金融公庫の融資金でコンサルを受けまくる

 

僕の場合は法人化した際に、日本政策金融公庫からの融資に成功しました。

 

その際に、収益をもっと伸ばそうとして、

新たなビジネスに着手しようと、コンサルを受けまくりましたw

 

 

その結果、どれも大きな結果には結びつかず、

今思うと無駄だったかもなーと思います。

 

コンサルを受けたことが無駄なのではなく、

同じタイミングで多数受けた事により、

手が回らないという内容です…

 

 

お金が手に入る(借りてるのですが)と、

気持ちが大きくなり、お金の使い方を失敗してしまう盤面も多くなります。

 

 

コンサルを受ける際は、これ!と決めた一つだけにしましょうね笑

 

 

固定費が思いのほか負担になる

 

人件費、事務所家賃、光熱費、通信費など…

 

一人でせどりをやっていた時とは比べ物にならないくらい、

固定費でお金が消えていきます。

 

失敗というわけではないですが、

想定に入れておく必要があったなと思いました。

 

 

それを上回る利益を出すことができれば問題ないのですが、

最初にここら辺の計算もしっかりしておくと良いと思います。

 

 

 

せどりで独立・起業するとどうなる?

 

 

せどりで起業をすると、

自分で全てが決められるので、

時間の余裕や選択の余裕ができます。

 

つまり、人生の自由度が上がります

 

 

もちろん、これは自分が作った仕組みが

うまく回っている状態の場合です。

 

 

自分一人で店舗仕入れで独立する場合などは、

サラリーマン時代よりも常に忙しい毎日になってしまう可能性もあります。

(とは言っても、自分で意思決定ができるし、嫌な人間関係なども断ち切れるので、

メリットも多い気はしますけどね。)

 

 

せどりで起業後は、せどりでのビジネスを展開しつつ、

他の分野のビジネスにも着手していくことが、

重要なポイントだと僕は思います。

 

 

注意ポイント

稼ぐも、稼がないも自分の行動次第なので、

自分自身のモチベーションを保てないと、

起業が失敗してしまう可能性があります。

なんとなく、起業するのではなく、

しっかりと目標設定をした上で起業しましょう!

 

 

まとめ

 

 

せどりで起業することは可能です。

 

 

ですが、事前知識、事前準備が必要になってきます。

 

勢いだけで起業してしまうと、

後で辛い思いをする事になるので、

しっかりと企画を立てた上で起業しましょう。

 

せどりで独立するということも一つも目標にして、

副業でせどりをスタートしてみてもいいかもしれないですね。

 

 

正直、副業でせどりを始めるのが最強です。

合わないなと思ったらすぐに辞めればいいので。

 

独立してしまうと、辞めるという選択肢を選ぶのが

結構難しくなってしまいます。

 

 

せどりで起業する場合はしっかりと考えた上で、

起業するようにしましょうね!

 

 

起業する際は、freeeの機能が便利で楽なので、

ぜひ利用してみてください。

 

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